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みがまえるよりはやく

変な社会人の日常系ブログ

にしのがあらわれた!
作者は西野歩(にしのあゆみ)と行成(ゆきなり)です。

このブログは
・IT資格・女子アイドル・ゲーム・将棋が大好きな変な?社会人がお送りする。
 つれづれなる日常系ブログです。

「みがまえるよりはやく」が「日記」に
資格試験系の真面目なお話は別のブログを立ち上げてやることに
なりました。http://www.nsnq.tech「にしのくえすと」です。
こちらは、のほほんと不定期更新になります。今後とも、両方とも。
ご覧いただければ幸いでございます。


言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

このブログをお読みになっている方は、お子さんもおられる
方が多いのかな?と想像してみます。

今回は「あいぱす」とはちょっと違うのですが、
学校とトラブルになったとき、やっちゃダメな3つのこと。
(お、なんかブロガーっぽいぞ)
について書いてみます。

たとえば、いじめだったり。なにかあったりで。その対処法
に「?」なときに学校とトラブル・・・なんてことがあるか
と思います。


あ、あくまでイチ教員としての視点で。中学・高校レベルで
のお話です。小学校は、当てはまるかなあ?

1 教育委員会に駆け込まない
よく「教育委員会に話をつける!」みたいな保護者の方がい
らっしゃいます。脅し文句みたいに使われる方もいるんです
けど。はっきりいって、教育委員会になにを言っても痛くも
痒くもないです。教育委員会は我々を支援する組織なので。

ただ、それをやられると現場の状況を逐一教育委員会と連絡
を取らなければならなくなります。よって、現場のリソース
がそっちに割かれます。

逆に物事の解決が遅くなるかもしれません。

2 ゴールの見えない喧嘩をする
全員が全員、満足する解決方法はありません。もし、トラブ
ルが生徒同士のものであれば、なおのことです。

「担任変えろ」「転校させろ」不可能です。起こってしまっ
たことをしっかり反省し、今後どうしていったらいいかを考
える。そして、学校にどんなケアをしてほしいか。できるだ
ろうことを明確に伝えることです。

3 いきなり生徒の味方をする
自分の子供なのだから、自分の子供の味方をするのはあたり
まえかもしれません。しかし、ある程度の年齢になれば。生
徒は自分を正当化しますし、状況も自分の有利なように解釈
します。

保護者の皆さんには「冷静な第三者」になっていただき、生
徒と学校の言い分をよーーーく聞いてもらいたいのです。そ
の上でどちらに味方しようが構いません。

ハナから生徒+保護者VS学校の図式は問題解決を先延ばしに
しがちです。まずは、両者の意見をじっくり聞く。そんな姿
勢でだと助かります。

色々書きましたが。

基本的に、生徒や保護者のことを大切にしない学校はありま
せん。生徒を愛さない教師はいません。っていうことを、ご
理解いただきたいなー。


反町隆史Takashi Sorimachi - Poison (live)

「みがまえるよりはやく」 Presented by にしの