みがまえるよりはやく

にしのAによる日々のつれづれ

作者は?
札幌に住む、しぶいアラサーにしのA(にしこ)です。
家族は教員の夫、にしのF(にしお)とにち太(長男)の3人です。

このブログは
情報処理技術者試験大好きブログ「あいぱすくえすと」の作者である。
にしのAによる。女子アイドル(ゆいはん、きたりえ)
パソコン(プログラミング DTM)ゲーム(信長の野望・三国志・艦これ・アズレン)
将棋が大好き(アマ3段、山崎先生推し)な、ちょっと変わった社会人女子がお送りする。
つれづれなるブログです。

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※「みがまえる」は不定期更新です。「あいぱす」は日々更新中です。ぜひ。


苦手を克服すんな

さあ!週末はいよいよ秋の試験です。

講師時代、この段階においてアドバイスを求めてくる生徒
さんも、いたわけですが。そういう生徒さんに対して、私
はこんな話をしたことがあります。

「もう、この段階で苦手克服しようとすんな。」

苦手を克服するというのは。苦手なものを好きになるとい
うことだ。

にんじんが苦手な子供が、食べられるようになる。レベル
ではない。

もう、一日中にんじんが食べたくなってたまらない。うひ
ひひーん!っていう状態のことだ。

勉強も同じことで、

中途半端にできる、くらいを苦手克服とはいわない。だっ
て、その程度じゃやっぱり「苦手」な気持ちは残ってしま
うもの。次にであったときに「うっ!」って後ずさりしち
ゃうもの。

要するに、苦手なものの克服は長い時間がかかるし、そも
そも無理な場合も多いと思うので。

試験を目前にしている皆さんは「苦手の克服」よりも「で
きるものを完全に。」するほうが、よろしいかと思います。

とか、好きな部分をもうちょっとできるようにする。武器
を増やして試験に臨むようなイメージで行くのがいいかな。

100点で受かろうが、60点で受かろうが、合格は合格。
40点分、苦手でいいんだよ・・・って考えるとちょっと
楽になるでしょう?

最後の追い込み、息切れしないようにね。